つれづれなるままに・・・
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■ 身体の修練、頭の修練
■ 2009年 6月1日

会社の帰り、駅のホームでバドミントンのラケットを持っている女子学生を見かけた。

彼女が小脇に抱えているラケットを見ながら、バドミントンという新たな趣味に挑戦している自分を想像してみた。
どんな練習をしたら、上手くなれるだろうか。

まずはラケットでシャトルを上手くコントロールする技術を身につけることだろう。
そして、どのタイミングでどこにシャトルを打ち込んだら勝てるかを知ることだろうか。
前者は技術、いわば身体のトレーニング、後者は戦術、いわば頭のトレーニング。

ここまで考えて、ふと思った。
テニスも似たようなものではないかと。
そしてゴルフも、サッカーも・・・そして、もしかしたら格闘技や護身術も同様ではないかと。

少林寺拳法の修行も、身体のトレーニングと頭のトレーニングに分けて考えられるでは?