つれづれなるままに・・・
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■ 新幹線の窓から見える看板
■ 2009年 7月27日

大阪出張の新幹線。浜松駅を通過したところで、デジカメをそっと取り出し窓の外に向けた。いつも列車の窓から見える少林寺拳法の看板を、撮影しようとしたのだ。

東海道新幹線での移動など、仕事での出張か、本部へ帰る時ぐらいだが、不思議とこの看板は、いつも僕の目に飛び込んでくる。
でも、目に飛び込むのは僕だけではないようだ。以前、上司が出張から帰って、「新幹線から、少林寺拳法の看板が見えたぞ」と、ちょっと驚いたように報告してくれたことがあった。

看板を使ってのアピールは誰でも考えることだ。
なんでもいい、とりあえず出せばいい、なんていうのは論外だが、見せ方を検討しても、せいぜい看板の色は、大きさは、建物のどこにつけようか、といったところまでではないだろうか。
これは、拳の三要でいったら「技」か、せいぜい「術」のレベル。

新幹線の乗客に目をつけてのアピール、効果は大きい。
やはり大したものだと思う。
これが「略」というものなのだろう。