教わったことや本に書いてあることの受け売りではなく自らの体験の中で実感・納得できた原理・原則だけをまとめてみました
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■ 第3部 第4話
第3部はちょっと変わった練習方法を紹介していきます
■ 攻守反撃乱捕 

掲載日:01/08/14

練習名:攻守反撃乱捕
カテゴリー:ウォーミング・アップ


攻守当てさせ乱捕り同様、難しいものではありませんが、珍しいものなので、出来ればやり方を熟知してる人から直接教わってから取り組むことをお勧めします。
特徴:

  •  これは攻守当てさせ乱捕りの応用で、更にゲーム性を高めたものです。

やり方:

  • 最初に攻者は守者が受けられるレベルの単撃を出します。守者の上手い受けを引き出す攻撃と言ってもいいかも知れません。
  • 守者はその攻撃を捌いてから、後は攻守当てさせ乱捕りの要領で連攻を行います。
  • 最初に攻撃した攻者は攻守当てさせ乱捕りの守者の要領で相手の当て身を身体で受けます。

メリット:

  • 生きた連反攻が身につきます。

注意:

  • 感覚で作りこんだ戦術にはムラがありがちです。攻守立会い評価法に移行する前に一度戦術組成で穴を埋めたほうが良いでしょう。