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■ 第5部 GUN日記
涙と笑いの体験記
■ 11月15日 がん保険は気持ちの保険

保険を調べなおしてみた。確かがん保険の他、生命保険にもがん特約やらをつけていたはずだ。

まずは、プルデンシャル生命のがん特約。
がん(当然悪性が対象)による入院の場合1日につき、1万円支給となっている。また、1手術につき入院特約を基準とした給付金が出るとなっている。
・・・が良くわからない。

担当の営業さんと会ってみた。
がん特約は、悪性の腫瘍の時のみだが、僕は別に入院特約をつけていた。これが悪性良性に限らず1日1万円の支給となるそうだ。
ただし、最初の4日は免責となるため、5日目以降の入院が対象となる。

で、悪性だったとき、入院初日から1万円の支給がある。また、その場合は根治を目指す一手術につき入院とがん入院給付の合算の40倍の支給が別途あるらしい。

プルデンシャル保険のほか、僕はアフラックのがん保険にも入っていた。
こちらは若い頃からかけているので、月々の掛け金が安い。安いのをよいことに2口入っていた。なぜだろう、もしかしたら昔から、なんとなくがんになるのでという予感があったのかもしれない。まあいい、とにかく、がんで入院・手術となると、こちらもそこそこの保険金支給となる。

プルデンシャルの生命保険とアフラックのがん保険内容を確認して、俗な話だが少し気が楽になった。妻に経済的な負担はあまりかけずに済みそうだ。ただ、僕の保険は古いので退院後の通院治療が保険の対象外となっている、その分の予算を考えるとあまり楽観もしていられない。

さて、検査結果がでるのは12月3日。いくら経済的な心配が軽減したとは言え、この2週間半は気が気じゃない。