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■ 第5部 GUN日記
涙と笑いの体験記
■ 11月29日 突然の痛み
この週末、仲間とグループ展を開催してきた。
大学時代からの友人達と、今でも年一回絵画展を開催している。

もっとも、メンバーも徐々に入れ替わってきているし、それと呼応するかのように、展示される作品にも幅が出てきて純粋な絵画展とは言いづらいものに進化している。
そんなこともあり、純粋に美術を追求する絵画展というより、旧友と、絵画で色を添えた同窓会をするような感じだが、僕にとっては1年に1度の、楽しくて大事な時間だ。

土曜日には打ち上げもあって上機嫌で飲んでいた。
飲んでいたら、傷口に痛みが出てきた。痛いと思っていたらどんどんひどくなってきた。腰掛けて傷口を圧迫しているせいかと思い、立ち上がってみたが痛みが治まらない。まるで、画鋲の上に座ってしまったような痛みだ。

トイレに行って、直接患部を触って確かめてみた。
別に傷口が開いたとか、血が出ている・・・ということはないが、触ると激しく痛みが走る。
お酒を飲んだからか、座っていたからかよく分からないが、とにかく痛い。

トイレから出てもしばらくは席にもどらず、トイレの前に立ったまま痛みが治まるのを待った。
数分して大分治まってきたところで席に戻ったが、それからは立ったままで参加した。

原因はよく分からなかった。どうすると痛みが再発するかも分からない。ただ、身体にメスを入れるとはこういうことなのだろうと思った。
判決が下るは今週金曜日。
あと4日後のことだ。